トヨタ紡織、ラオスに初めて自動車用内装部品の生産拠点を設立

Date: 09, Apr, 2013   Time: 9:29 am

トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:豊田周平)は、このほどラオス人民
民主共和国で自動車用内装部品の生産新会社「TOYOTA BOSHOKU LAO CO., LTD.」を設立
しました。トヨタ紡織グループとしてラオスに生産拠点を設けるのは、今回が初めてです。
新会社は、トヨタ紡織グループのタイの生産拠点を補完するサテライト工場として位置づけ
ます。自動車用シートカバーなどの内装部品を2014年4月より生産開始し、タイのシート
生産拠点に供給する予定です。
トヨタ紡織グループは、重要な市場の一つであるアジア・オセアニア地域において、ラオスで
の生産体制を整えることで、一層の最適生産・最適物流体制を図ります。そして、より魅力的で
快適、安全な移動空間を、世界中のお客様に提供していきます。
【新会社の概要】
1.会 社 名 TOYOTA BOSHOKU LAO CO., LTD.
(日本語表記:トヨタ紡織ラオス)
2.所 在 地 ラオス人民民主共和国サワンナケート県
3.代 表 者 山之内慎一 (社長)
4.設 立 2013年4月
5.資 本 金 約560万ドル(約5億円)※1
6.株主構成 TOYOTA BOSHOKU ASIA CO., LTD. 90%(※2 )
TOYOTA TSUSHO ASIA PACIFIC PTE. LTD. 7%
豊田通商株式会社 3%
7.生産品目 自動車用シートカバーなどの内装部品
8. 生産能力 20万台/年
9.生産開始 2014年4月
10.敷地面積 約80,000m2
11.建屋面積 約7,000m2
12.投 資 額 約560万ドル(約5億円)
13.従業員数 約180名(生産開始時)
※1: 為替レート 1US$/90円
※2: トヨタ紡織のアジア・オセアニア地域統括会社