企業概要

2008年2月24日に行われたプロジェクト開発契約(Project Development Agreement; PDA)の調印式

サワン・セノ経済特区 サイトC – サワンパーク
・ 2008年2月24日に、ラオス政府とマレーシアのPacifica Streams Development株式会社は、プロジェクト開発契約(Project Development Agreement ; PDA)を署名し、両当事者が共同でラオスのサワンナケート県に研究と新たな商業および産業ハブを開発することに合意した。
・ 上記の契約に基づき、ラオス政府とマレーシアのPacifica Stream Development株式会社との合弁開発会社であるSavan Pacifica Development株式会社はサワン・セノ経済特区サイトC(サワン パーク)をセットアップ・開発する責任を引き受ける。
・ Savan Pacifica Development株式会社は新しい経済機構を促進することを目的にしており、サワンナケートでの開発計画から市場経済への移行を奨励する。また、ラオスへの外国直接投資(Foreign Direct Investment; FDI)を誘致し、サワン・セノ経済特区での開発を加速させる。
・ Savan Pacifica Development株式会社は労働と環境に対する管理、監視及び州規制・政策を実施することの評価を行うのに、中央・地方の国家行政機関と協力する。

世界市場への入口

  • 東西経済回廊(East-West Economic Corridor; EWEC)沿いに位置し、この回廊はミャンマーのモーラミャイン港とベトナムのダナン港を結ぶ1450キロメートルのルートである。更に、西にタイのムクダーハーン、東にベトナムのラオバオ、北に中国の雲南そして南にカンボジアを結ぶ利点がある。
  • 理想的にサワンナケート県にあるラオスの国道9号線沿いに位置し、第二友好橋からはわずか2キロメートル離れている。
  • サワンナケート国際空港からはわずか5キロメートル離れている。この空港は、商品及びEWECの旅客輸送量を増やし、輸送のニーズを満たすために、国際ゲートウエイとしてアップグレードされた。
  • サワンパークはラオス電力公社が新たに建設した115/22 kVの変電所で装備・バックアップされる。本変電所はサワンパークで投資した投資家に対し、電力供給の安定性と効率性を確保する。
  • 投資家は完全に経済特区・ラオスの憲法・国際協定のために実施された法律を基づいて保護される。この法律はラオス政府が署名し、投資家の合法的資産及び財産が国有化又は没収することができない。
  • ラオス政府は、様々な投資優遇措置を導入し、最高の免税期間は10年までとなる。